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2009.08.31 (Mon)

福岡少年ソフトボール選手権大会をとったどぉ~。

雨で若干スケジュールの変更があったものだから…
どこと対戦したのかよくわからなくなっているが…
①桜台ヤングスさん
②塩原キッドスターズさん
③美野島クラブさん
④乙仲原西ジュニアソフトボールクラブさん
⑤南片江レオーズさん
⑥奈多クラブさん
⑦吉塚クリッパーズさん

以上の激戦を制しての「第28回 福岡少年ソフトボール選手権大会」優勝である。
那珂南クラブとしては3回目の優勝であり、平成8年、平成19年に続く快挙であり、昨年の第3位を加えると、3年連続のベスト4!
こうして文字にしてみると、改めて「凄い!」と思います。

勝因?
対戦したどこのチームの方々も思うでしょうが…
那珂南クラブに強いという印象は、ないでしょ?
勿論、僕にもなく、「安心して見られる試合」なんて、1試合もないのです。
ピッチャーの球は遅く、丁寧に低めに集めることだけが生命線。
バッティングだって、ん~どうだろ? 1試合平均2~3本かな?
とにかく、10試合して10試合とも負けると思わせる「力」は無いのだ。

何故勝てたかを、明確に分析する能力が僕にあれば、これからのチーム作りや、指導に役立たせることが出来るものの…
多分、理由なんてないんだ!(笑)
吉塚さんや清道さんのように、上位進出が確実で、参加の時点から決勝パートを想像することが出来ない、「いつ負けてもおかしくない“那珂南クラブ”」に“欲”がない事かなぁ?

1試合の中で、“ムード”や“流れ”は敏感に感じる方だし、特に“流れ”は重要だと考えています。
たとえ選手に秀でた能力・資質がないにせよ、“流れを引き寄せる”事によって、ある程度勝利を呼込む事ができる。
この大会のベンチでは、常に「その事ばかり」意識していましたね。
勝つとか負けるじゃなくて、相手に流れが傾かないよう…

積極的にコーチャーズボックスに立ったし、よく喋ったし…(笑)
決勝パートの前日は春日公園で体を鍛え、早めに寝たし…
僕なりの「勝利に繋がる“小さな努力”」は、出来る限り実戦したわけです。

野村先生曰く
「勝に不思議の勝あり。 負に不思議の負なし。」

確かに、長いことやってると不思議な勝利を経験する。
終わってみて初めて、「凄いことをやった!」気持ちになる。
決勝トーナメント4試合中2試合が「サヨナラ勝ち」、残りの2試合もタフな展開でした。
贔屓目に見ても対戦チームの方が上じゃないかな?

1週間前のレインボー九州大会から1週間もたたないうちの快挙。


さぁ、これからが大変だ。(笑)




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07:01  |  未分類  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.25 (Tue)

レインボー大会が終わり…

しかし…
大牟田の審判さんは凄い。

福岡ではとられた事のない「イリーガルピッチ」は2回取られる(何でイリーガルかの説明もない)、離塁アウトも2回。(笑)

まぁ、「勝負を決めるのは足」なのだから、しょうがない。
「なにピッチャーがボールを離してからスタートしよんかい、ボケェ~!」
「離す前に走らんかい~!」と、常々“誤った指導”されている那珂南の選手達だから、しょうがない。
だって足が遅いのだから…
僕は「当たり前のこと」と思っているわけで…(笑)

ピッチャーだって、同じリズムで投げていりゃぁ~打たれますわ。
だってバッターとは、タイミングの勝負なんだから、セットの時間は微妙に変えるのが「当たり前」
たまには2秒止まらない時だってある。(爆)
だってボールが遅いのだから…

更には、振り逃げやキャッチャー前のバントでスリーフィートラインの中を“おりこうさん”に走っているのも気に食わない。
一塁手の構えている方向に、はみ出て走んなきゃ!(笑)
クロスプレーのスライディングは野手とボールの間に!
走者に当たって他のランナーが余計に進めるじゃん。
だって打てないのだから…

「バントの構えはキャッチャーの目の高さで」
「“待ち”の時は、常に立つ位置を変えること」
「バントやパスボールで次の塁に居るのは当たり前、2つ進塁するのが良い選手」
「前面を開けるブロックなんて、あるはずがない!」

それらは、『ルールの中では何をやっても良い』程度なものではないのだ。(笑)
だって、体力的・技術的に劣るのだから…
上位のチームに勝つには“仕方ない事”なんだもん。(笑)

それを… 大牟田は…(爆)


勝ち=足+勇気+信頼  と、綺麗事を言っているものの。



今回のレインボー大会
掲示板で何度も書いたが、上出来だと思っている。
そりゃぁ、クリッパーズは優勝を逃したり、惜しい敗戦だったかもしれない。
だが、那珂南は「上出来」「出来過ぎ」なのである。
いつもボロクソに言われ続けたエース君は4試合で1失点だし、相変わらずの貧打戦ではあるものの、伝統の守りは堅かった。
保護者を含めたムードも最高!
久しぶりに「1つになれた」と感じる大会でした。

あれよあれよと勝ち抜いて、最後は優勝した日明クラブさんを追い詰めた。
当日指揮官だった森コーチは「勇気のない采配」と悔やむけど…
僕が考えた“最高の1番~4番”で点が取れないのなら、しょうがない。
諦めもつくし、相手が上だったってだけの事。
何も悔やむ事はないのである。

これで、今週末の「福岡少年」に“良いムード”で臨める。
現在、ベスト16? 
結果はどうであれ、最高の状態で臨める事が嬉しい。







07:31  |  未分類  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.17 (Mon)

勝負を決めるのは「勇気」

「足」じゃなかったのか?(笑)

確か、大津守杯に始まって…
おっしょい、ピザクック、博多区大会と続いた低迷期。
そう言えば、去年もこの時期は調子悪かったんだよなぁ…。

結構成功したから書けるけど…(笑)
この2週間は、「走塁」と「スクイズ」の練習ばかりやりました。
「足」
大事な場面で大きく貢献し、最も頼りになり、尚且つスランプがない。
「足」以上に頼りになるものはない。




「要するに、勝てばいい」わけで…(笑)
別に「綺麗に勝て!」なんか言ってない! のだ。

たとえ「姑息」と言われようが、「人間が小さい」と言われようが、「小学生にさせる事じゃない」と言われようが…(爆)
勝つ為には、なんでもやるんです。

スクイズもそうだし、2つ進塁する走塁とバント、各塁のスタート、バッターの協力と…
練習して来た事が形になったと言う意味では、良い1日目だったのではないだろうか?

①桜台ヤングスさん(4-0勝)
脅威の「消える魔球」を意識しないように。
空振りを怖がらず、フルスイングする事!
しかし、やっぱり手こずりましたねぇ… 「ジャストミート」出来ませんでした。
しかし、光輝が頑張った!
立ち上がりの球は、どう見ても「いつもより遅い」ボールだったのだけど、回を増す毎に勢いが出ました。
結局『完全試合』達成出来ました。

②塩原キッドスターズさん(2-0勝)
いつもの「中味並み」だったかな?(笑)
凡打の山。
ここでも2点を取れたのは、「打」より「足」でした。
「走塁勘?」「思い切りの良い走塁」「突っ込む勇気」

③美野島クラブさん(5-1勝)
だって、僕が一番勝ちたかったし…
前回負けて、小戸公園から歩いて帰ったし(爆)
(いゃぁ~、あれは遠かった… 辛かった)
初回から、スクイズ、スクイズ、スクイズ… 怒涛の「弱気作戦大爆発!」
だって、ホームラン打たれるから、1~2点じゃ足りないんだもん。


久しぶりに決勝トーナメント進出です。
でも、1歩進んだと言うより、「スタート地点に戻っただけ」だと思っています。
この1ヶ月で打順も入れ替えたし、僕のスタンスも変えた。
勝つ為に必要と思う事は進んでやれ!
グラブやスパイクを磨くのは当たり前。
家でのお手伝いや勉強。
試合の前は早く寝るし、当日は早起きする。
何でも良い…
それが「勝利に繋がる」と思うのなら、全てやれ!




23:10  |  未分類  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.11 (Tue)

勝負を決めるのは「足」

九電杯って吉塚が優勝したんだぁ。(笑)
羨ましいなぁ…

でも何がちがうんだろ?
ライズ系の速球を投げるエース?
三振せず、確実に内野ゴロが打てる打撃陣?
博打のない正攻法?
品行方正な監督?(爆)

うちのチームだって…
球は遅いが重力で落ちるボールを投げるエース
気持ちよくフルスイングするが、ボールとの距離がかなり離れている打撃陣
当たれば大勝、外れればボロ負の博打打ち。
中洲で大人気の監督。

たいして変わらないとは思うのだけど…

羨ましくて…
吉塚のホームページなんか見るかい!
って思うものの、何故か?
那珂南を開いたつもりが… 何度も間違えてクリッパーズを開いてしまう。
結構ファンなのかも知れない。(爆)
多くのプロ野球選手がジャイアンツのファンのように、僕もいつかは、あのユニフォームを…(笑)

まぁいいか…


「勝負を決めるのは“足”」

珍しくタイトルから決めたものの…
もう仕事にいかなくっちゃ!(笑)

とりあえず、「今週のナイスショット」に下品な画像が出てない事も確認出来たし…


またね。





07:31  |  未分類  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.09 (Sun)

お誕生日会のお礼

まぁ… この歳になって誕生会もないのだけれど…。
しかも誕生日は、8月12日なんだけど。(笑)

昨夜今泉の某所で、「らっこさん の お誕生日会」が開催されました。

勿論、主謀者は「デビル将軍さま」である。

37? 38名? それにしても…

事前におおよその人数聞いてたから、それだけあつまるんなら、驚きのニューフェイスや「浜崎あゆみ」が来るとかいな?
と、期待(笑)してたら…
まぁ、いつものメンバーがいつものように…(爆)
しかし、逆に言うと、お付合いの範囲の広さを改めて、感じさせていただきました。

那珂南の保護者のみなさん
北九州での試合後ねお疲れなのに、バタバタと、ありがとうございました。
なかなか勝たせてあげられないのに、すみません。

レッド関係のみなさま
いつもありがとうございます。
僕とあまり関係もなく、レッドに貢献すらしていないのに、毎回ご参加くださり申訳けないです。

各チームの皆さま
ぼうずさん、坂本っちゃん、井上さん、ウォーリー夫婦、北井君、高山君、東の西の30番さん、大塚さん、馬糞じぃ親子、オリーブさん(Y山さんは、チームの人じゃないか…)、くまさん。
おっと、かとちゃんを忘れていた。(笑)
いつもありがとうございます。
一人ひとりにちゃんとお礼も言わずに失礼しました。
皆さんがいるから、楽しくやれるし、頑張れます。
これからも、刺激し合いながら共に強くなりましょうね!

古賀ちゃん
遠方からありがとう。
身体が心配ですね、遅くまで引っ張って申しわけないです。
またゆっくり話したいですね! あの頃のように。

デビル将軍殿
今回もありがとうございます。
日頃の言動からは、全く想像できないくらい緻密で配慮の行き届いた設定に感謝しております。

また、今回参加できなかった方々からも、お祝いのメールをたくさんいただきました。
47歳になって、こんなにお祝いしていただくなんて、感謝感激でございます。

今後、どんな形かはわかりませんが、少しずつかも知れませんが、皆様に、ソフトボールを通じて恩返しをして行きたいと思っています。

本当にありがとうございました。



※8/12かとちゃんを追記しました。(ごめんなさい。)






11:25  |  未分類  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.09 (Sun)

それじゃぁ、解説しよう!(敗因)

僅差のゲームは、本当に些細なプレーが勝敗を決める。
皆さんはお気付きだったでしょうか?
昨日の九電杯の彼等や僕が“いつもと少し違った”のを…

どんなに考えても、「勝つ」事が一番大事なのである。
クラブチームである限り… である。
そ~言うと、勘違いされそうで怖いが、「勝つことが全て」と言っているわけではないのだ。
子供(小学生)の健全育成…
礼儀もあるでしょう。
努力する事の大切さや過程も大事でしょう。
思いやりとか、チームとしての団結・協力…
保護者の皆さんが「那珂南クラブ」に求めていることは色々あると思います。
当然、僕も親ですから、同じ事を思ってました。
いや、監督となった今も、それらは大切なポイントとして、いつも頭の中にあります。

勝たなくては意味がないとは言い切れないが…
勝つ事によって「環境」は整う。
毎回1回戦で負けているチームは、「その世界」しか知らないし、そのうち上を目指さなくなる。
コーチ陣や保護者もレクレーション感覚でクラブ生活を送るようになる。
「楽しければ良い」 … それは、『クラブチーム』ではない。

1つでも上位で対戦させたい…
上の大会に出させたい…
進む事によって、色んなチームや選手を見る事が出来る。
「強いチーム」に勝ちたいと思うようになる。
今度こそ! 次は必ず!
その時、始めて「(本当の)努力」をするようになるし、チームワークの大切さがわかって来る。
子供達を指導する上で、最も難しい「(本当の)悔しさ」が生まれて来る。
「(本当の)悔しさ」が生まれれば、後は(僕が)何もする事はない。
明確に目標を設定し、体調を整え、的確な指示を送るだけでよい。
自然と、前述の「保護者や僕がクラブに求めるもの」が醸成される『環境』が整うと思っている。
だから勝ちにこだわる。(こだわって来た?)


そうそう、昨日の九電杯…(笑)

《1回戦 対 曽根東さん》下位打線(もはや“まい”は下位打線ではないが…)の活躍で、効果的に追加点が取れたので、割と楽に試合が見れたでしょ?(爆)
しかし… 相変わらず実戦に弱い選手が目立つわけでございまして。
緊張からか? サインを見落とす選手がまだいる。

《2回戦 対 一友さん(宮崎県)》
暑い中、長時間の待機時間の末の2回戦だったが、リラックスして戦えました。
先制したし、ビックイニングも作れたね!

まぁ、ここまでは勝てるわけだ、いつもね!(笑)

でも、いつもとは少し違って、「いい勝ち方」だった。
無駄な四球も無かったし、光輝は本当によく投げた。
光輝の力から考えても、最高のピッチングだったのでは?(バッティングはサッパリだが… 笑)

颯やケンジも少しずつ当たりを取り戻して来た感がある。
バッターボックスの表情が少しだけど良くなって来ましたね。
「俺が打たなけりゃ、何とかしなくては!」 何だか、『悲壮感』漂ってましたからねぇ、最近。
多少打順もいじりましたが、僕の中では功を奏しました。

《2勝同士のタイブレーカー 対 山口県のチーム(全国大会に出てたらしいが…)》
こうやって文字にしちゃうと簡単なんだけど…
ノーアウト2塁。
次のバッターがバントミスやらで、三振。(1アウト2塁)
次のバッターがセカンドゴロを打った!
セカンドの穂は、前進する事もなく、待って捕って…
少しジャックルしたボールを掴んで… (笑)
なんと、間に合うはずもないサードに送球しちゃった! しかも暴投。
ランナーに安全進塁権が与えられ、1失点。
まぁ、その後よく抑えて1点止まりでしたが…

そのウラ
キャプテンが得意のプッシュバントで上手く転がして、ノーアウト1塁、3塁。(盗塁して2,3塁)
颯 … ショートフライ
光輝 … うまくスクイズを転がしたが、ランナーは本塁でタッチアウト。
ケンジ … デットボール(盗塁で、2アウト、2塁塁)
まい … 三振。

で、ゲームセットなわけです。 ん~、実に簡単な展開だね。
楽に勝てると思ったんだけど。(爆)

長くなるけど…(笑)
僕に後悔(決して采配ミスではない)があるなら2つ。

①穂に事前に声をかけなかった事
久しぶりに精力的に動いた1日であったにも係わらず(笑)、それまで細かい守備位置を指示したりしていながら…
『ランナーは無視していいぞ!』
『無理な送球はするな!』
『2アウト 3塁でいいぞ!』が言えなかった…

②颯の1球目に盗塁させた事
キャプテンが上手いバントで1塁3塁とした後、1球目に盗塁のサインを出したんだよねぇ。
颯の技術をもってすれば、必ず打つと思ってたし、その為に打順を組んでいたんだから…

あれが、通常のゲーム中や延長戦なら問題ないんだけど。
初対戦の相手で、しかもサウスポーだろ?
タイミングを合わせるには、1~2球は少なくとも必要でしたね。
2~3球でタイミングを計って… それがベストな状況でした。
それを1球目に盗塁させたばかりに、バントの構えをしてしまった。
1球タイミングを計るボールを棄てたわけです。
その後、結局(タイミングが合っていない)ファール、そのまま勝負しなくてはならなくなった。
タイミングが合うこともなく、当てにいってショートフライって結果。

1球目…
(たとえ颯が1球目を打ったとしても)、颯にわからないように(1塁ランナーだけにわかるように)サインを出せば良かった。
だったら、1球棄てることはなかったのに…
しっかりタイミングが計れたかもしれないのに…
しかも、ノーアウトなんだから、慌てて2,3塁にしなくても…


僕の中での敗因は、その2つです。
何も選手が悪いわけではない。(ただ、選手には厳しくいいますが…)

まだまだ勉強が足りないな…

でも、少しヤル気が出てきたぞ!



じゃぁの (って、パクリかい!)









10:15  |  未分類  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.05 (Wed)

情熱

なんだかねぇ~
最後の甲子園への道、中体連、全国大会(吉塚、東月隈、レッド)…
色々な話題にも触れず、長いこと休養しておりました。

特に(僕に影響を与えるに値する)何かがあったわけではない。
少しだけね…、周囲との温度差っていうか、微妙なすれ違いを感じたものだから…

リーグ対抗の話も進んでいる「みたい」だし。
肉体改造も進んでいる。
快調に飲み歩いているし、那珂南も… 弱い。(笑)

「どげんかせんとイカン」
毎週の「反省会(笑)」で熱く語り、コーチ陣と固い握手を交わし、選手にも、「言い方を変え、対応を変え」…
梅雨があけ、一気に夏が過ぎてしまう“そんな勢いのこの時期”…
たいして何も変わっていない、チームと僕がいるのです。

勝てないわけではない。
3試合勝てばいい日、2試合しか勝てない。
4試合勝てばいい日、3試合しか勝てない。
リンクを全勝で抜けても、タイブレーカーや得失点差で決勝パートに進めない。

その状況が、「無用な“原因探し”」や「責任転換」に繋がり、「温度差」や「すれ違い」を生んでいる状態なのであります。

考えても考えても、「必死に練習する」しかないわけ。

チームの事…
選手の技術や保護者との関係、他チームとの係わり。
監督として、「常に最高のものを求めて行きたい」と、思うわけです。
「理想」であっても、「絵に描いた餅」であろうとも、監督として、監督の立場として
「最高の状態」を求め続けたいと思っています。

代表として
監督として
コーチとして
選手として
保護者として
OBとして
OB保護者として
OBコーチとして

力を、思いを結束すれば「必ず勝てる!」

どういう状態が「最高の状態」なのか?
「何を求めているのか?」
これからも、考え続けたい…
大事なものを失わないように…


那珂南クラブは素晴らしいチームで、皆に愛されてますね!
だって、僕が掲示板やブログに登場しなくても
毎日、200人~300人がアクセスしてくれてるんですから…



元気出せ!
西新31 (笑  俺が言えないか…)



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