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2009.05.31 (Sun)

I have a dream.That one day on ~

拓っくんは、NHK杯の準決勝に出発です。
今日は城東戦、過去2回やられている相手なので「先発」ではないようです。(笑)
今日勝ったら、明日テレビ中継があるのになぁ…
来月は、大阪桐蔭との「招待試合」が予定されています。
最後の夏に向かって環境は整ってます。

ここまでは、昨日の朝打ったもので…(笑)
結果、ボロ負だったのです。
練習試合中にラジオ聞いていましたが、残念でした。
展開で、拓っくんが出る事はありませんでしたが、親としては「せっかくラジオ放送があってるのだから…」と、割とミーハーな父親でもあります。




唐突な話で申しわけないが…
僕は、「少年ソフトボール」については、もう満足しているわけ。
息子2人も中心選手として育て(いや、勝手に育ち…)、那珂南も一時代を築いた。
親として、監督として、「満足」している。
もう、いいのだ!(爆)


でね、(少々無理な前振りだったかと思うが…)

今年、やりたい事があるの。
酔っ払った席では、いつも熱く語っている事なんだけど…(爆)
現実として実施出来るかどうかわからないし、僕が中心となるレベルではないけどね。



福岡市、若しくはその周辺のリーグ対抗戦。

それぞれのリーグのドリームチームが、リーグの名誉をかけて戦うわけだ!
フレンドシップリーグ、東区連盟、千早リーグ、南区、玄海、FJS、ゴールデン、西区… 何リーグあるんだろ?(すみません、抜けてたら洩れてたらごめんなさい。)

年に1度のガチンコ勝負!  

一発トーナメント戦をやろうじゃないですか!


それぞれのリーグも大事ですが、福岡市のレベルアップの為には、交流が必要だと思うのです。
お互いのリーグが刺激し合い、競争することでレベルアップが図れる。
選手個々も、「自チーム№1」で満足してたらダメでしょ?
世の中上手い子はいっぱい居るわけで、中には驚くような子もいます。
やっぱ、子供達には、高いレベルでやらせてあげたい。
そこまで考えていない保護者の方々も多いかと思いますが、「勿体無い」ですよ!
自分より上の子を見て、もっと頑張ろうと思うし、チーム全体のレベルも上がる。

勉強になるのは選手だけではない。
指導者も学習だ!

そうだ! 1泊2日でやろう!
1日目の夜は研修会を実施
最新の練習方法や、ケガ予防、メンタルトレーニングの先生にも来てもらおう!
1日目にベスト4を決め、夕方5時からが研修会…
3コマ取って、まぁ、9時には終わるよね。
それから懇親会だぁぁ~!(爆)
準備は大丈夫、研修会の間に、僕がやっときますから。

と、なると、雁ノ巣レクかなぁ?
2日目の3試合は、ソフトボール専用球場だね。
リーグの名誉がかかってるんだから、超満員にしたいものだ。

ルールも考えておかなくっちゃ。
出来るだけ多くの選手が見たいので、ピッチャーは投げても、1日2イニング以内にしよう。
で、7回戦で、コールドゲームは無し。
結構監督采配も変わってくるぞぉ、うんうん、楽しいじゃないか!

夢みたいな事を申して来たが…
現実にやるとなると、様々な障害があるんだろ~なぁ。
まず日程調整が大変だ。
秋は地域の行事やらが多くて難しいし、毎年11月と12月は、チャンピオン大会等々が開催される。
で、そこまで話を広げると、協会とか関係あんのかな?
勝手に対抗戦とかしちゃぁダメなのかなぁ?
福岡全体のレベルアップに間違いなく貢献出来ると思うんだけど…
リーグ同士の問題とか、簡単に整理出来ない問題とかあるんだろうか…

いやいや、
地道に実行に向けて活動して行こう!
あっちこっちに遠征して、酒呑みながら、熱く語ってまわろう。

熱く熱く…


そういうのは、僕… 得意だから。(爆)




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15:27  |  未分類  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.31 (Sun)

良薬口に苦し

例え練習試合でも、4試合もして1勝しか出来なかった。
この現実は、とても辛いけれど、「もっと練習して強くなろう!」「静かにしていないで、掲示板を盛り上げよう!」
「負け」は自分達を大きくしてくれるのだから、素直に受け止めて、また頑張ろう!

そんな感じかな?
「良薬口に苦し」は…(笑)

なんかねぇ~
バッティングが「ちょっと変」なんだわ。
各自好き勝手な打ち方してる気がする。
ボールに対して平行に構えて、ピッチャーのモーションに合わせて右足に100%近く体重を乗せる。
バットは平行に、顔の高さを変えないで、左足に重心が移動したのと同時にバットを振る。
壁に左肩からぶつかるように…
シンプルな理屈(笑)しか言ってないのになぁ?

妙に腰から向かって行ったり、オープンで構えてみたり、右足の上で回ってみたり…
まぁ、それぞれに考えがあって「やっている事」だろうけど…
なんか、僕のイメージとはちがうんだわさ。

最近、よく試合で見る光景だけど
気になるんで、今日はその事に触れてみよう!

「なんで1球目から打つとか! 馬鹿タレ」と、一人の選手を怒ったとしよう。
何度いっても、次の試合になった途端、また1球目を簡単に打ってサードゴロになる奴もいるかと思えば、初球の甘い球を、惜しみも無く見逃す奴もいる。
(結局、その両方怒られるんだけど 笑)

企業秘密なんで多くは語れないけど…
那珂南が5回戦の試合をする場合、
1回~3回は、「ファーストストライクは必ず打ちなさい」です。
大会上位クラスのピッチャーだと、追い込まれて打つのが難しいからです。
「100%自分のスイングを2回して、追い込まれたら、当ててゴロを打ちなさい」的な指示です。

それさえもなかなか…
「お前1球目を狙って、打ちに行ったか?」
「はい! でも、ボールかと思いました。」
「ほぅ…」

しかし、ちょっと野球やった人なら、打つつもりか、そうでなかったかは一目瞭然であり、嘘もみえみえなのだ。
凡打を怖がるのか、はたまたナイスコースにボールが来たのか、四球狙いなのか?
それぞれの気持ちはわからないけれど、僕の指示は「初球から打て!」なのである。
1球目 … 見逃しストライク
2球目 … ファール
3球目 … 当てただけの内野ゴロか三振
1球目のストライクを見逃しただけで、凡打(若しくは三振)の方程式が完成する。

僕の指示は「初球から打て!」なのである。

その後、4回~5回は、試合展開で変わる。
勝っているか負けているか?
得点差は何点あるのか?
打順
「あと何点取れば勝てるのか?」で、指示は変わって来る。

那珂南は、ここ何年間、「それが基本なのだ」

1球目から打ちなさい!
ただ…
それが全てではない所があるから、子供にとっては難しい問題だ。
そこで、考える力が必要となって来る。

自分の力(立場? 打順?)だ。
1番、3番、4番は別として、後のバッターは、ヒットの確率が低いだろ?(あくまでも那珂南ですよ 笑)
例えば、ランナーがサードにいて2アウト、9番バッター、しかも負けている。としよう。
ヒットは3~4試合に1本的な選手がバッターボックスに立っている。
監督はね、君が三振を怖がって、1球目から打ち、当てただけのピッチャーゴロとかは困るわけさ。(笑)
「チャンスは積極的に!」なんて言うけれど、それは少なくとも2割~3割打つ人の集まりで言える事なんだよね。
少なくとも、1ストライクは待って欲しい。
その状況で、ピッチャーが複数球投げる事で、バッテリーエラーがあるかも知れないし、制球力次第では、四球となり、1番打者に回るかも知れない。
ただ、簡単に追い込まれて、結局三振だと意味がないので…
「少なくとも、1球は待って欲しい」んだ。

「待てのサインを出せばいいじゃないか!」
確かにそうなんですわ。
でも、子供って、待つだけなの。(笑)
ここは、何故打ったらいけないのか?
自分に求められていることは何なのか?  
そこまで考えて動く子供は少ない。
もぅ、その辺のサインは出さなくて良い時期に来ていると思うんだけどなぁ。

僕の指示が完璧だとか、理屈が正しいかは判らない。
色々な監督さんの考えがあり、抱えている選手力にも差がある。
だから、「これが正解」って答えはないのかも知れないが…

僕の指示に従ってもらわなければ困る。
例え、得点できても出来なかったとしてでもだ!
それが那珂南カラーだし、らっこ野球ソフトなのだから…
敗戦の責任は僕にある。





09:45  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.24 (Sun)

「虎の衣を借る狐」

引用としては、多少無理のある「タイトル」になってしまった感はあるが。
あっ、そうそう…
「前回のププ記事での拍手」、沢山ありがとうございます。(今日は30超してました。)
ぷぷもきっと喜んでます!


西日本大会県大会への出場を決め(選手が)、祝勝会(コーチ陣が)を終え、酔っ払い状態で帰宅~爆睡したものだから…
3時には目が覚めちゃってねぇ、困ったもんだ。
しかも、珍しく「赤門屋」に予約が取れたから、喜び勇んで「ガツ食い」。
口の中がニンニク臭いし、歯にはさまった鷹の爪が辛い…(笑)
歯磨きして来ます!


正直な気持ち…
「那珂南も強くなったなぁ~」と思います。
全国に続き、2つ目の県大会、今年は九州大会にも出場した。
ややもすると、「県大会なんて、出て当たり前」みたいな気持ちになっているのが怖いけど…
とりあえず、偉そうならっこ監督の面目は保たれたし、保護者の方々には喜んでもらえたようです。

子供達の実力は?
そう聞かれると困る。
運も実力のうちだと言うし、結果的に勝っているわけだから、「全くダメ」ではないのだが…
何が出来るわけでもなく…
絶対的な勝ちパターンがあるわけでもない。
だから、どんな試合だって、「やってみないと判らない」

今日の対戦2チームだって、絶対那珂南より実力は上!
あの2チームが県大会に行った方が良い成績が残せるのでは? 位だ。
この辺で、「虎の衣を着る狐」を今日のテーマにした理由がわかって来ると思うけど、まさに「気の弱い狐達」なのである。

ほら、大人もそうだけど、見た目や、肩書きや、発言力などで結構勝負出来たりするじゃん!(笑)
そんな意味で「那珂南クラブ」のユニフォームは便利だ。(爆)
相手チームが必要以上に意識してくれる。
何も出来ないのに、「何かあるぞ!」と警戒してくれる。
それがプレッシャーであり、目に見えない力となる。
勝負とは、そんなものなのだ。

実力で勝っているわけじゃない。
皆が、そんな気持ちで、一層頑張ることに期待しています。
6~7月は、レベルアップのための重要な時期なのです!

頑張るのは選手だけではない。
僕等コーチ陣だって、まだまだ勉強しなければならない。
効果的な練習方法を考え、タイムリーに適切なアドバイスが出来るよう、話合い、専門書を読み、他チームの事例を取り入れて行かなければならない。
「小さなことの積み重ね」しかない!
「勝つ事に向けて」出来る限り、考え得る全てを実践して行こう!

衣を借りた“狐”でも構わない。
外側だけが虎でもいいじゃないか!
狐を鍛えよう!(笑) 鍛えて、鍛えて、鍛えぬぬこう!
いつか、監督も含めて、本物の虎とも十分戦える存在になるだろう。

そう信じて…
自分も頑張ろう!


でも、「虎の威を借る狐」だと、意味合いが変わってくるなぁ…(笑)
そうすると、「狼の毛皮を着た羊」にするか?

まぁ、いいや。








04:39  |  未分類  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.15 (Fri)

さよならぷぷ

ぷぷが他界しました。
昨日の朝、8谷代表が朝ごはんを食べている間の出来事だったとのことです。

ぷぷは大好きなお父さんの横で幸せに逝ったと思います。
お母さんが亡くなって、1ヶ月もたたないのに…
これからお父さんを元気付け続けて欲しいと思っていた矢先に…
本当に残念でなりません。

ぷぷと8谷さんは、(ご存知のように)いつも一緒でした。
代表と試合

思い出すと…
那珂南小学校校庭、雁ノ巣、犬禁止の公園、キャンプなど8谷さんのみならず、那珂南クラブの一員でした。
8谷さんに可愛がられ、那珂南クラブの皆に愛され…

ぷぷは15歳だったそうです。
人間に換算すると100歳位になるみたいです。
「大往生」なのです。
なのですが、やっぱり淋しいし、辛い。

前兆は、かなり前からありました。
吼えなくなったし、ご飯も食べられないようになっていました。
歩こうともしない。(歩くこともできない…)

それでも2人は一緒でした。
代表と夏

先週の雁ノ巣には、台車に籠を乗せ、その中にぷぷを入れて、8谷さんはやって来ました。
「そこまでして連れて来なくても…」
僕らは、そう思いましたが、8谷さんは、つい2週間前に行った、最愛の奥様の通夜・葬儀のお礼を参列者の方々に“直接”言うために来たのです。
ぷぷと2人で言うために…
多分、ぷぷも最後の力を振り絞って来たのだと思います。

試合中はおとなしく、まるで判るかのように、ゲームセットの途端吠え出す。
来い来い

喧嘩して勝てるような小さい犬には猛然と向かって行く!
本当にぷぷは可愛い。(いや、可愛いかった…)

8谷さんを一人残すことになって、彼女も辛かっただろう…
ず~っと一緒に居たかっただろうに…
さぞかし無念だっただろう。



昨日の7時から、8谷さんの自宅で葬儀が執り行われました。
勿論、8谷さんと…
那珂南クラブの子供達、お母さん方に見送られて
それはそれは凄い人数になったそうです。
僕は仕事の関係で参れませんでしたが…
お坊さんも「ペットの葬儀でこんなに人が来たのは初めてです。」と、言っていたそうです。

那珂南クラブにとって、また大切な方とのお別れになってしまいましたが…
ぷぷは僕達の心の中に永遠と生き続けるし、忘れることはありません。

これまで、僕らを癒してくれてありがとう。

せいざ


さよなら ぷぷ

心よりご冥福をお祈りいたします。



07:40  |  未分類  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.12 (Tue)

これからの課題①

まぁ、調子が悪いったって、リーグ戦は2位だし、県大会は初戦突破した後、優勝チームに負。
先日の高橋旗争奪大会だって、リンク2勝後、優勝のクリッパーズにタイブレーク負なのだから、そんなに悲観する事はないのだけれど…
やっぱり最終日の夕方までグランドに居ないってのは寂しいものだ。

試合結果もさることながら、試合内容が良くない。
「勝敗はミスで決まる」のだ。決してエラーではない。
次のプレーを予期していない、注意をしていない、相手の選手を見ていない。
ず~っと言い続けている「考える野球(ソフト)」をやっていないのだ。

「考える野球(ソフト)」も技術が伴わなければ出来ない。
毎年毎年、技術の高い選手が揃うわけでもないので、ある程度で妥協?我慢?(笑)しなければならないのだが、僕の場合は、それが苦手。(爆)
毎週徹底的に鍛え上げております。
(小学生にそんな事言ったって~ みたいな事も平気で言って、自己満足かも知れませんがね…)

それでも、なかなか結果が出ない。

1年間に何試合する?
200試合超すんだぜ! 200試合。
最近選手達をみると、新チームになって間もない頃と全く同じ顔をしている。(見える)
おどおどと…
それは、「ミスすると怒られる」 かも知れない。
(昔に比べると、そんなに暴れることないのになぁ…)
いや、って言うか、ゲームそのものにビビッているようだ。
「結果を出さなくてはいけない…」「打たなくてはいけない…」
そんなプレッシャーに押しつぶされている気がするのだ。

「メンタル面」の強化。(監督も選手も 笑)
技術的な練習と併せて、強化する必要を感じています。

ちょっと勉強しよ~~っと。
『子供達へのメンタルトレーニング』について
5月~6月は、集中して… 少々、技術的な練習や練習試合は潰してもいいや。

なんかモヤモヤした“この気持ち”(自分だけかなぁ…)
“このままで良いのか”という「迷い」。

勉強してみよ~~~っと!



あっ…

滝に打たれる とか 火の道を走る とか じゃありませんから、ご心配なく!
07:26  |  未分類  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.11 (Mon)

春季リーグ反省会を終えて…

僕が「谷×8代表」に勝てない事がいくつかある。

九州大会2連覇(絶対抜けない記録ですけどね)もそうだが…
選手や保護者に対する配慮というか、気遣いです。

まぁ、僕より20才も年上だから、年輪の差ちゃ差なんだけど。

たまに子供みたいな事をいい、僕等保護者をアタフタさせていた事も含め、存在感は絶大なのだ。

昨日の「春季リーグ反省会(飲み会)」でもそうだ。
真っ赤なカーネーションを選手皆に渡して、「(いつもありがとう、って)お母さんに渡せ!」、なんて僕には考えつかないし、言えない。

日頃の言動がらは絶対に想像出来ない、「こんな些細な心遣い」が那珂南クラブを支えている事に間違いはないのだ。
パフォーマンスでもなんでもない、プュアな気持ちが人々に効果的な感動(笑)を与えているんだなぁ…

監督というもの
データと経験と優れた直感により「試合に勝つ!」事は、一番大事だけれど…
優秀な成績を残すためには、「チーム内を1つにする事」が大前提で必要なんですね。
子供同士、保護者同士、監督と子供、監督と保護者、監督とコーチ、OB…
それら全てを1つに纏めて、初めて良い成績が残せる。

なんちゃ…“言葉”なんていらない。
ぐだぐだと説明したり、理屈を作って説得したりする事もないけれど
まさに『ちょっとした配慮と言うか、心配り』があればいいんですね…

目先の「一つの敗戦」で、不機嫌をばら撒きながら帰る、僕とは大違い。

「谷×8代表」とは、僕にとって、まだまだ勝てない、大きな存在なのだ。

リーグ反省会というより、

僕は、自分の反省をしていた。








07:15  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.10 (Sun)

勝てない、勝てない、勝てない。

ここ1週間、実はタイブレーカーの事ばかり考えていた。(まぁ、失礼な話なのだけど…)
吉塚クリッパーズに、どうやって勝つか?  である。(らっこさん風?)

そもそも論で、那珂南はタイブレーカーは不利と言うか、苦手と言うか、得意ではない。
基本的に相手を零封する事が出来ない可能性が高いからだ。
ノーアウト、ランナー2塁でスタートする“サドンデス”
零封とは、このランナーを生還させずに、アウトを3個取るわけだから…

通常、攻撃側は、送りバントしますわなぁ…
だから、継続方式でない場合は、1番には必ず、バントの上手い子を据えると思います。
で、1アウト3塁。
ここから、アウトを2個取らなければならないわけですが、やっぱり楽なのは、「三振を取ってくれる」ことなのです。
ゴロやフライで抑えるのも良だが、エラーの可能性がゼロではないのだから、「三振」がベターなのだ。

しかし、どこのチームだって、サドンデスの2~3番は、チームの中でも、打力があり、ヒットが出る可能性の高い子供を持ってくるから、なかなか三振はとれないわけですね。

だから、那珂南の投手力では、この時点で厳しいんです。
1試合でも、3~5個平均でしか取ってないのに…
最低でも「失点1」は覚悟して、臨まなければいけません。

これらを踏まえて、吉塚クリッパーズにどうやったら… (笑)

①先攻を取ること
ほとんどの方々が言うように、「タイブレーカーでは、後攻が有利」だと思ってます、僕も。
先が見えない先攻より、後攻の方が、作戦・指示を明確に出せるるからですね。
でも、僕は「1点取られる」と、思ってるわけで…(笑)
だから、先に2点欲しいわけですわ…
2点とって、裏の守備で「1点やっていい」作戦です。
「うん、これしかない!」と思ってましたからねぇ…、 まぁ、今思うと…(爆)

頭っから、タイブレーカーを2回するつもりもないし…
なんとしても2点欲しかったから…
バントの上手い子を1番に置いて、後は確率の高い順に2番~4番と編成しました。
逆に、1番に割りと高打率の左バッターを置いて、「あわよくばヒットで1,3塁」「最悪でも3塁」とも考えたんですけど、「後攻」になった場合、その後の2人が敬遠され、満塁策とされた場合、以下の攻撃陣が格段にレベルダウンするもんで…
まぁ、ここは安全に! ってな感じだったわけです。

結果(爆)
らっこ監督曰く「バントの上手い子」は、バットにかすりもせず、最後はバントの構えから、見逃しの三振。
自慢のレフティ1号は、追い込まれた後、振り遅れもいいとこの3塁フライ。
最後はチップがやっとの空振り三振。
大笑いする程、あっけない表の攻撃になっちゃった。(笑)
さすが吉塚のエース! 手も足も頭も出ない。

②セカンドランナーをアウトにする
裏の守備は、「これしかない」
得意なピックオフプレーがある!(笑)

しかし、相手は吉塚クリッパーズ… いつまでも通用するわけがない!
「よし、ここは裏を掻いて…(爆)」
けん制に行くと見せかけて、わざとランナーを3塁に走らせて、2→1→5でアウトを取る!
(う~ん、実にあさはかだ…)

待てよ…
次郎丸さんや、簀子さんだったら、僕の作戦の裏をかいて来ることはあるだろうが…
吉塚さんって、そんな事するかなぁ…(選手達に説明した直後に、もう迷い 笑)
吉塚さんは、ランナーコーチが大人だし…
しかも、表の攻撃が0点なわけだから、そんな博打をする必要もない。

まぁ、大方の予想通り、全くランナーは動かず、第1の作戦失敗。(笑)

もう、サードで殺しに行くしかない!
作戦2は、極端なバントシフトです。
サード、ファースト、ビッチャー、キャッチャーにサードでのタッチアウトを意識させ、(どうせ負覚悟なのだから…)少々無理でも、3塁への送球を指示しました。
うまく行けば、1アウト1塁になって、例え後続に安打されても、満塁策で下位打線まで持って行ける!

さぁ、実態は…
「バントした!」
「あっ、ヤッタ! 失敗だ! キャッチャーの目の前だ!」
「急げ! №2   行け! ボールサード!」


「慌てて、ファンブルしやがった…」

ノーアウト、1塁、3塁。 絶対絶命の大ピンチを作っちゃった。

もう、満塁策しかないから、結局『無死満塁』

次のバッター…  何故か三振。(笑)

半ば諦めかけていた所に、一筋の光が射した。
「おや? いけるかも?」
ホームゲッツーだってあるし、ライナーにランナーが飛び出すケースだってある。

「外野前ぇ~、絶対ホームで刺せ!」

タイムを取り、キャッチャーを呼び

「いいか、完全にホームゲッツー取れない時は、ファーストへ送球する真似だけして、3塁のオーバーランを刺しに行けよ!」

普通、低めの球で勝負いくだろ?(笑)
そ~じゃなくても、多分中心打者なのだから…

結局、前進守備のレフトの頭を簡単に越されちゃったわけです。





この所、一向に冴えない「らっこ采配」
「甘い考え」と「選手達への信頼感のなさ」が全面に出ている。

どんな練習をしたら、技術が向上するのだろう?
何をすれば精神的に強くなるのだろう?
ノック、バッティング、試合形式だけの練習で克服できて行くのだろうか?

小手先の事より、もっと大事なことがあるように思うのだか、それが何かがわからない。

まぁ、いろいろ考えても、次の大会はやって来る。
何もしないより、練習した方が良いに決まってる。




08:26  |  未分類  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.07 (Thu)

あぁぁ~、会社行きたくねぇ!

ああぁ~ぁ、今日から仕事かぁ…。
憂鬱な一日だこと。

今年のGWは…

《2日》
全国の県大会、2回戦で負。

《3日》
練習休み。
昼過ぎに学校へチェックに行くと(笑)、殆どの選手がいた。
ノック、、、結局マシンまで出動して、普段の練習と変わらなかった。

《4日》
名島小学校で練習試合。
松島さん、レットファイヤーズさん、多々良クラブさんにお世話になりました。
途中雨が降り出しましたが4試合を消化。
打線爆発でした。

《5日》
阿志岐小学校で練習試合。
湯町さん、苅小さん、阿志岐さんにお世話になりました。
日頃なかなか試合に出してあげられない選手も活躍しました。

《6日》
那珂南小学校で練習試合。
南NF、那珂イーグルス、日の出ホークスさんにお世話になりました。

この間、負けたのは、県大会の湯川さんだけでした。
ず~っと勝ち続けた割に、なんか充実感がないのは何故だろう?
選手達に成長が感じられない、何を考えているのか見えてこない。
このまま進んでも、結果が出て来ない気がする…。


夜は…(笑)

《2日》
休養

《3日》
雑餉隈に新しく登場した、「串かつの店」へ行きました。
まぁまぁかな?
その後、何故か「ビックリ亭」に行って帰りました。

《4日》
休養

《5日》
焼肉の「和」へ行きました。
久しぶりの店でしたが、次から次へとお客さんが来てました。
繁盛しているようです。
2次会は、「竜一」へ行きました。

《6日》
「とり福」で、激痩せのヤマサキコーチや日の出さん、もずくさん達と楽しくやりました。
ち~こは、ちゃんと帰れたかな?

こ~やって書いてみると、意外と飲んでない僕。(笑)



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07:16  |  未分類  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.03 (Sun)

雨上がりの夜空に

忌野清志郎さんの訃報を聞いて
RCサクセション世代の僕らは(僕はか…)、とても淋しい気持ちになってます。
58歳は早すぎるだろ?
ご冥福をお祈りいたします。

まぁ、その他、いろいろあって、少し心が折れてて…(笑)
そんでもって「県大会」も初日で負ちゃったもんだから、どっぷり落込んでおります。
何故か今朝も不必要に早起きしちゃって。

大地はゼット杯に出かけた。
ただ、先日の「骨折」で、ベンチにいるどころか、選手達のお世話も出来ない状態です。
「故障はイカンけど、怪我はしょうがないよ!」
焦らず、今出来る事を一生懸命やればいい と、思います。

拓っくんは、今日も練習試合。
今日は長崎日大かな? 昨日は、浦添と? 日南だったかな?
毎日まいにち大変だこと…
まるでプロ野球並みだねぇ
ちゃんと身体をケアして、疲れを残さないようにしなくちゃね! と、思います。

那珂南は…
お休みです。

まぁ、もともと休みにしようかとも考えてたし、僕のモチベーションも低迷気味だったから、特に問題はないのだけれど…
皆からも「練習したい!」って気持ちが感じられないし。
そんな時に練習しても… って思うわけです。


休みにしたからと言って

僕には何もする事がないのです。(笑)


朝から飲むか!(爆)





07:44  |  未分類  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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