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2007.08.28 (Tue)

レインボー大会の詳細

①ニューフレンズ戦(3-0勝)
高田町まで来て“みなにゅう”と対戦しなくても…
お盆の対戦から2週間後の対戦となりました。前回は2-0で勝利しています。
思い起こせば…
平成19年は、南ニューフレンズに対して10失点…(しかも、打たれた失点)
そこから始まったのだ。
この日の試合は、北田監督が常々誉め、この日も一番警戒していた「ツカサ君」の2点本塁打と当たればドでかいホームランの「カワヤマ君」の本塁打で決まり、投げては相手をノーヒット。
ナイスピッチングでした。

それにしても、「ヤマサキジュニア(しゅ~)」の奴… (笑)

那珂南の偉大なコーチ) お前わかっとるやろ~なぁ~。
ロドリゲスの息子) えっ?何がですか?
那珂南の偉大なコーチ) 「男と男の勝負たい!」
ロドリゲスの息子) あっ、チェンジアップはダメでしょ?
那珂南の偉大なコーチ) そうたい。
ロドリゲスの息子) はい、ちゃんとわかってます。
那珂南の偉大なコーチ) いいか、「刀と刀の勝負」に「ピストル」はいかんぜよ。
で、大地の初打席(しかも相手は大地ときた。)、追い込んで…
チェンジアップで勝負してきやがった!(笑)
その上、打ち取った後、ベンチの俺を見てニヤニヤと…(笑)
たいしたもんだよ。
いい選手になるよ、お前は。
馬鹿にしやがって!(笑)
今度は、野次り倒してやるからなぁ!

②大牟田小校区戦(2-0勝)
6月に九州小学生~ の県大会で対戦して依頼2回目の対戦でした。
「げっ! ま、ま、また球が速くなってるぅ~~!」
「うちの選手に打てるはずがない!」
選手には、「利翔のピッチャーの方が速え~ぜ!」「細かいコートロールなさそうじゃん!」とか言って、楽にしようと思ったけれど…
見たらわかるし…
とにかく素晴らしいピッチャーです。
内容は…、ヒットで出た「ツカサ君」を送って、バッターは5年生。
「どう考えたって打てそうにないなぁ…」
一か八か… (大好きな)エンドランかけました。
ボテボテのサードゴロとなり、ファーストは… 間一髪セーフ!
その時すでに「ツカサ君」はホームイン。
ツカサしか出来ない好走塁で“虎の子の1点”を手に入れました。
2点目は、捨て身の3盗。
僕とベンチの神頼みが叶い(笑)、暴投となる間に得点でした。
『これぞ那珂南!』(相手のミスを期待する 笑)
『実に那珂南らしい攻撃(決して誉めてはいないぞ!)』
これでベスト8、なんとか2日目に駒を進めました。

③湯川ファイターズ戦(0-1負)北九州か…
レベルがちがうかな…
いや、チェンジアップは凄いけど、スピードはそこまで…
バッティングも長打はなさそうだけど…
去年~今年、北九州と聞くだけでビビル、福岡市のチームである。(笑)
試合が始まって…
4~5回、気がつくと両チーム共にランナーが出ていない。
投手戦と呼ぶのがいいか、賓打戦が正解か。
ただ、違うのは…
相手のベンチが落ち着いていることと、うちに見逃しの三振がやたら多いこと。
盛り上がりのない試合。
終盤、相手の初ヒット!
「落ちつけ! アウトカウントを増やせ!」
と言ったとたんにパスボール。(ランナー2進)
がっかりしている最中にパスボール。(ランナー3進)
「お前たちは…」
肩を落とした瞬間に『スクイズ』(1点)
しかも、見逃せばファールになるものを…
なんとも言いようがない。

結果だけだと、レインボー大会ベスト8だから良いのかも?
「何処か遊びに連れて行ってあげれば」と言う監督に逆らい…
帰ってからの練習も黙って暫くは見ていたけれど…
『何も変わっていないじゃないか!』
と、初めて練習途中で家に帰ってしまった。

技術云々を言っているのではない。
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23:43  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.23 (Thu)

今日は何処に行っても『がばい話』

もう聞き飽きたかも知れませんが、佐賀北優勝しちゃいましたね。
開幕試合、延長再試合、延長戦、帝京高校撃破、逆転満塁ホームラン、優勝…
まさに『がばい!』、がばかった。

しかし… あの1球(ホームランの前打者の四球になった球)
やっぱり野球は面白いなぁ!
広陵のピッチャーも悔しかったんだろう、あれほど今までクールだったのに。
キャッチャーがミットで地面を叩いていたのもそう。
試合後の監督談話で、審判に対するクレームが出たらしいけど、それもよくわかる。
「ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから…」
いやぁ~、分るわかる。
広陵を見ていて、さすが広島のチームだと思っていたから。(昔の広島商業のイメージで…)
ピッチャーは、インタビューで「審判は正しいから… 悔いはない。」と答えた。
そんなコメントを出せる選手を育てたあの監督は素晴らしいと思います。
自分の指導に自信があるんだね。
「苦しくても顔に出すな!」
「審判のジャッジに嫌な顔するな!」
「暑い中、審判をしてくださる事に感謝しなさい!」
そう言って、常日頃からしっかりとした指導をされているのだと思います。
だから… なおさらかな?
自分も選手も精一杯やった自信。
監督から選手達への「気持ち」かな?

ただ、「あの発言は問題だ!」という意見もあるでしょうし、高野連も「厳重注意」するらしい。
当然かも知れない。
『言ってはいけない言葉』
良いか悪いかで突き詰めていくと、『気持ちはわかるが悪いこと』になるのかな…
僕はあの監督の気持ちがよくわかるし、「よく言った!」と思っている。
僕も絶対言う!(笑)

しかし、あの3番の子はよく打った!
信じられないかもしれないが、大舞台は人を成長させるし、実力以上の力を発揮させる。
甲子園でなくとも、「夏の甲子園予選での3年生」、社会人で言えば「都市対抗」。
初めて経験した時は驚く。ピッチャーのスピードもコントロールも数段アップするし、バッターだって難しい球に手が出るようになる。
「この1試合、この1球にかける集中力」は、時に神がかり的なプレーを生み出す。

冷静に(結果論的に)分析してみると…
あのバッターに対してどういった攻め方(配球)をしていたか?
1打席目はストレートの四球(直球、カーブ、直球、スライダー
2打席目は、外角ボールのスライダーを空振り三振。
3打席目は、スライダーを空振り三振。
ホームラン前の3打席は、どの打席も変化球を打ちにいっているのである。(直球に一度もバットを振っていないし、変化球狙いなのか…)、ただ彼に投じられた直球が、全てボールだった事もあるだろうけど。

だから、バッテリーの頭の中には、『変化球狙い若しくは、変化球に手を出す可能性が高い』ということは予想出来ていたのでしょう。
で、あの場面。
前の打者が押出し四球…
次のバッターは1球目を狙うのが鉄則。(バッテリーの心理として、ストライクを取りたいから。)
だから、警戒して変化球から入る事が多い。(1、2の3で思い切り振って来る事が多いから。)
しかし、このバッターは変化球狙いのようだからどうしよう…
余裕があれば、外のボール球から入り様子を見るのだけど、四球も怖い。
全体的な攻め方は、ホームランの可能性を考えてインコースは基本的に避ける。
外、外と攻め、どこかで1球インコースを見せ、意識を持たせた後、最終的には外角の変化球勝負って事になるのかな?(ボール球をひっかけさせて内野ゴロがベスト。)

さて、実際の1球目は、かなり甘い球でしたがカーブを投げました。
案の定バッターも手を出してファール。
これで1ストライク。
次の球は?
1球余裕が出来たから、スライダーを外角に外して“手を出してくれれば儲けもの作戦”だったのかも知れないが、なにせ押出しの後の投球だから、抜けたボールになってしまったようです。
しかも、かなりインサイドで危ないボールになりました。
結局このボールが迷いを呼んだみたい…
外に外れて1-1なら、3球目はストレートという選択もあっただろうけど、偶然インコースに外れたからねぇ。
1-1から勝負に行った!
たまたま内角に意識がいったから、外のスライダーをひっかけてくれるのでは?」
「ホームゲッツーでチェンジ! 狙える!」って思ったかな?

結果的に3球も同系等のボールを続けたから…相手は3番バッターだし、変化球好きそうだし。
まぁ、ピッチャーにしてもスライダーに一番自信を持っているのだろう。
真ん中の甘いボールになってしまいましたね。

勿論、失投だろうが何だろうが、あの場面でホームランは凄い。
めちゃくちゃ凄い。
誰にでも出来る事ではありません。
驚くばかりです。

それと… もう1つ!(笑)
最終回の広陵の攻撃で、無死1塁の場面。無死だよ!
1塁ランナーは代走。(かなり足は速そうでしたが…)
7番バッターが送りバント…
(当然と言えば当然、先ずは同点に!)
うまく1塁線に転がしました、ナイスバントです。
ランナーは…
何の躊躇もせず、2塁をまわって3塁を狙いましたね。
多分、何度も練習をしたプレーなのでしょう。
1塁線に転がして、ファースト、セカンド、ピッチャー、バッターランナーが混在する中…
一瞬のスキをついて進塁する。
素晴らしいプレーで、今まであまり見たことがありません。
事実、サードも際どいタイミングでしたけど…。

ただ、あの場面でやるかなぁ~ と思います。
もし、那珂南の選手がやったら… (笑)
「お前! 何を考えとんじゃぁ~! ボケェ~!」
「自分がどれだけ大事なランナーかわかっとんのかぁ~!」
などと言われ、小学校に帰って来て、延々とノックやらロングダッシュをさせられます。(笑)

ん~、どうだろ?
次の打順は、8番、9番。(下位打線)
ヒットが出る可能性が低いと思ったのか?
そりゃぁ、ランナー2塁より3塁の方が得点の可能性は高いけど…
1アウト2塁でいいじゃん、ワンヒット!(外野が前進守備を敷くので、ワンヒットでの生還は無理かもしれないが…)
僕ならそう考えるなぁ。
でも、広陵の監督は“拍手”していたから、サインプレーなのかなぁ?

アウトになりはしたものの、場面次第ではナイスランだと思います。

てな具合に、自分勝手に、詳しい状況もわからないのに書きましたが…

野球って面白い!

野球って難しい!

決勝戦だけでも十分楽しめましたね。

結果論だけで偉そうにすみませんでした。
また、作戦・探り合いですので色んな意見もあると思います。

とにかく両校の健闘を称えます。
20:34  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.21 (Tue)

大山カップを泣きながら回想してみる

①日明クラブ戦(1-0勝)
「先週の福岡市少年の時はBチームだったらしいし、今週もそうじゃない?」
現実はそんなに甘いものではない。(笑)
ちゃんと大きくて、スイングの鋭い子ばかりでした。
日明さんとは、昨秋ドリームハートの3位決定戦で対戦し敗れております。
「日明クラブ」と聞いただけで…
あの赤いシンプルなユニフォームを見ただけで勝てそうな気はしません。(笑)
1回の攻撃
1番が四球で出塁。
2番…
「とりあえず送っておくか…」
しかし、バントすら出来ない。
で、追い込まれた末にバスターエンドラン。
(案の定)バッターは空振り… しかし、ランナーは2盗に成功、1死2塁。
3番…
いつもの事だが、当たらない大地君。
空振り、ファール… 「いちかばちかのエンドラン」
(またしても)バッターは空振り… しかし、ランナーは3盗に成功、2死3塁。
4番…
『あっ! ワイルドピッチだ!(笑)』  …… ラッキーな1点先制。

盛り上がりは、1回のみ。
日明さんも北九州からの長旅でお疲れだったのか、打線が奮わず…
コントロール重視の大地も踏ん張り、完封!

②利翔クラブ戦(3-0勝)
今年になって、仲良くさせていただいているチームです。
タケシが1番バッター!(凄い! 利翔でも可愛がられているようですね。)
なんと言っても、エース君は簡単に打てないスピード違反。
(失礼だけど…)相手の守備が乱れない限り、打ち勝つのは難しい。
見た目の話で申し訳ないが、日明さんより速いみたいだ…。
四球出さないかな、エラーしてくれないかな?
恥ずかしい限りの“他力本願”的な発想。(笑)
「追い込まれたら、とにかく三振するな!」
「当てに行ってもいいから、内野ゴロを打て!」
なんとも寂しい指示だったのである。
結果は… 神頼みが成功して勝利。
たまたま勝ちが続いているが、次も勝てる自信などない。
戦う度に怖くなる利翔ジュニアさんです。

パート決勝の相手は?
四箇田さんと下白水さんの勝者みたい。
どちらにしても強豪。ただ、秋のリーグ前に四箇田さんとはやりたくないな…。
1点を争う好ゲームの末、『下白水スポーツ少年団さん』に決定。

③下白水スポーツ少年団戦(7-0勝)
春先に対戦して、やっと勝てたチーム。
ピッチャーの球も速く、コントロールも良い。守備だってよく鍛えられている。
そんなイメージの下白水さんです。
試合前…
下白水の監督さん(代行さん?)がやって来て、「すみません、選手の1人が“熱中症”になっちゃって、メンバー交代してもいいですか?」
メンバー交代は全然OKなのだけど… 誰?
う~ん、キャッチャーの子かぁ… 下白水さんにとっては痛いなぁ。
守備の要だもんなぁ、しかもうちは1試合空いて休養とれたけど、相手は2試合連続だからなぁ…。
状況的に言えば、那珂南が圧倒的に良かったわけです。
ただ、勝負事だから…
涙を飲んで盗塁、バントの構え… させていただきました。
急遽キャッチャーで出場した子、慣れない守備で大変だったでしょうに、ごめんね!

④次郎丸戦(0-1負)
翌朝8時30分からの抽選会、ベスト4をかけた相手はどになるのか?
千早西はやめてぇ~  勝てそうにないから。
室見もやめて! 絶対打てないから…。
やるなら…
蒲池さんがいいな!
県大会でパーフェクト負けだったし(笑)、もう1回チャレンジしてみたい。
苅田さんもいいな。
とにかく、福岡市以外のチームを希望したけれど…
結局、「次郎丸クラブさん」に決定。
げっ、またフレンドシップじゃん!
前回の対戦は…
たしか、次郎丸クラブの30周年記念大会で、タイブレーカーでやっと勝てたのだ。
『プレイボール!』
うちのピッチャーのボールは全く走っていない。
そもそも、チーム全体の雰囲気が完全に負けている!
必死な次郎丸の子供たちに対して、那珂南の子供達は不安顔。
ポーカーフェイスというより無表情。
「君たちの体には“赤い血”が流れているのかい?」
「何を言っても、無表情」
技術的にも未熟だか、何よりも気持ちが出て来ない!
サインプレーで2走を刺しに行ったのはいい…
野手にワンバウンドを止める勇気がない。
応答のサイン出していながらカバーリングもしていない。
暴投はある。しょうがない。
暴投も考えた守備体勢じゃないのかい?
投げたことじゃない、カバーしてないことが問題なのだ。
結局、その1点で負け。

学校へ帰り、ミーティング!
なぜ負けたか考えてみて! それを教えてくれ。
・自分の事が精一杯で、人に声をかけられなかった。
・“ちょっとしたミス”をしてしまって…
・バットを思い切り振れなくて…

そんなもんだろうよ。
“ちょっとしたミス”って(笑)
“ちょっとしたミス”で負けるのだから、“ちょっと”してないだろ?
『重大なミス』だよ。

無理もあるんだよなぁ~。
小学生に完璧求めたって限度があるし…。
この子達の将来のため。とか言ったって、俺がずっと見れるわけでもないし。
グダグダ言ってもしょうがない。
実際、この子達のお陰で楽しい思いたくさんしているし。
感謝もしているんだけど…
もうちょっとがんばれば、更にいい思いが出来る。
ほんの少し注意していれば、防げることがある。
ちょっとしたミスが本当に“ちょっとしたミス”になるよう、指導するのが俺の役目。

19:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.15 (Wed)

福岡市少年ソフトボール大会をダラダラと回想する

①東月隈コンドルズ戦(2-0勝)
ライバルチームとの戦い…
昨年以来ガチンコ対決では“引分け”が多い。しかも、僕の作戦(性格)を良く知っているし、サインもご存知。(笑)
試合前… 勝也はやっぱり投げないのか…、デビルもいない。(大会役員だから…)
長打の心配は洵太、あとはシングルで止められる。
ポイントは点が取れるかどうか? 最近(ずっと?)の那珂南打線は湿ったままだし。
結果、各イニングの先頭バッターをキッチリ抑え、守備の綻びもなく完封。
一方、攻撃は案の定ホームラン2本だけの巨人軍スタイル。
まぁ、プレッシャーのかかる1回戦だし、相手も強敵だったから。 こんなもんだろ?

試合終了後が大変、4試合も空く。時間にすると、5時間近くも…
一応、大きなテントを持って来たので回りの迷惑も考えず大胆に広げ、ソックスやストッキングも脱がせ、楽な体勢で1時間のお昼ねタイム!(誰も寝てはいなかったが…)
昼食も終わり… なかなか時間が経たないなぁ~。
あっちこっちでは熱い戦いが続いている。

②千歳ビクトリーズ戦(7-0勝)
割とご近所なのですね、千歳ビクトリーズさん。
し、し、しまった!
子供たちを休ませる事ばっかり考えて、ベースキャンプ作りに集中していたから…
千歳さんの試合見るの忘れていた! 
ピッチャーは? 3~4番打者の体格は?(笑) 何も見てない!
そんな大地に“八田LPの選手”がトコトコと近づいて来て…
『千歳の選手たちが、“那珂南って楽勝や!”とか言っていたぞ~』って!(笑)
初めて対戦するチームだし不安もあったが…
しかし、大地は大会(雁ノ巣)に強い!(だって“第三ストライク”得意だし 笑)
相手のバッターはアウトローのストライクに首をかしげて帰って行く。
相手のミス、ラッキーな内野安打、長打も出てコールド勝ち!

③八田リトルペガサス戦(1-0勝)
まぁ、本当に今年はよく対戦すること!
名将というか闘将と言うか… そのどちらでもなさそうな“鬼海監督”率いる好チームで、最近は北九州の大会で優勝する等上り調子なのである。
東月隈戦同様、点を取れるかどうかが勝負を左右する。
八田のピッチャーは? う~ん、調子良さそうだ!
何れにしても“1点差の勝負だな…”
腰痛の大地も誤魔化しながら好投を続けるが、うちも五所君が打てない。
そんなこんなで迎えた中盤、大地の打席… 『ここで一発出れば…』
しかし、外野の守備が深すぎて、ホームランは出にくい。たとえ超えたとしても走れるか?
困ったな…
その時、ベンチ裏のお母さんが一言。
「ちょうど、ショートの頭の上だったら、間を抜けそうなのに…」
確かに… 左中間が少し広い気がする。
彼がそこを狙った訳ではなく(当然、そんな技術もないのだけれど…)、いまの状態からホームランは期待出来なかったのだが…
これがまた神がかりとでも言うか、たまたまと言うか、出会い頭の交通事故のようにドンピシャのタイミングで、“そこしかない場所”を打ち抜くのだから野球は面白い!
結局そのままゲームセット。

大地との勝負を避ける(いや、決して逃げるという意味ではなく、際どくコーナーをついて結果的四球ならしょうがない的な攻め)作戦も選択肢としてあっただろうが…
いや、春の状態なら必ずそうしたはずだ。
しかし、今の那珂南打線はツカサと大地が飛び抜けているわけではない。(しかも腰を痛めて…)
春に比べ、タイムリーや長打の可能性を秘めた選手は多いのだ。(あくまで可能性だか… 笑)
そんな“見えない力”によって掴んだ1勝に思える。

先ずは「パート優勝」
ここ十数年、2日目へ進出した事などなかったからねぇ~。
満足だよ。
明日は1試合でも多く試合しような! はい、解散。


翌日、『抽選会』
いいか、吉塚なんか引くなよ~!
室見もピザクック優勝しているからなぁ…
千早西なんて、最近勝ってね~ぞ!

④百道ストロングス戦(3-0勝)
またしてもフレンドシップチームとの対戦、これで今大会3チーム目。
『能古島の悪夢』が蘇る。
あぁ、あの時は大地が風邪で… 打ち合いになって、逆転負けしたんだ。
あの寒い能古島。思い出すだけで悪寒が走る。(笑)
しかし、この大会で、この試合に限って打撃陣が頑張った!
初回からボールを芯でとらえる事ができた。
なんせ、ウォーミングアップは十分。
相手より早く到着し、球場入りも15分位早かったから…
しかも、今日の小学校集合時間前にも皆早く来て走ってたんだろ?
その“ヤル気”、神様は絶対見ていたんだよ。(やっぱ、神頼みかい! 笑)

⑤吉塚クリッパーズ戦(1-0勝)
またかいな…(笑)
前週の博多区大会では勝っているものの、2週連続勝とうなんて心にも思ってなかったし、天下のクリッパーズが許すはずもない!
本当にクリッパーズの選手は三振しない。フライを打ち上げない。
実は、先週からちょっと作戦を変えて“アウトロー・オンリー”をやめた。
春ならまだしも、この時期頭を使わないと抑え切れない。
「当てに来るバッターにはインコースをつけ!」
「追い込んで、アウトコースで外すより、高低で勝負しろ!」
「下位打線は三振を取りに行かず、1球で内野ゴロを狙え!」

まぁ、本来の力も出せないのだから、手を変え品を変え…。
でも、本当に面白いなぁ~!
この大会期間中より球が速くて、コントロールも抜群な時はあるのに、そんな時は打たれて…
アップアップ状態の今回は粘って粘って抑えて来る。
結局、吉塚にしても那珂南にしても、少ないチャンスにタイムリーを1本出せるかどうか?
ピンチで如何にしてミスをしないか? によって勝敗が決まる。(特に5回、60分では…)
今年は(笑 今年に限っては)そんな試合ばかりなのだから。

皆が言う。「吉塚に勝ちたい!」
油布家は違う…
「吉塚には負けられない!」である。
吉塚に対してぶざまなピッチングは出来ない。
それだけ恩がある。
だって、昨秋の九州小学生選抜の経験がなければ、今の成績はなかったのだから。

⑥南ニューフレンズ戦(2-0勝)/準決勝
皆と同じく、ミーハーな僕は、南ニューフレンズファンである。
あの自分では絶対に着ないであろう黄色のユニフォームを見るとドキドキする。
あの落ち着きのない、子供みたいな監督はどこにいるのか?
カメラをぶら下げたロドリゲスは? 
などと、ついキョロキョロしてしまう。 親愛なるタレント軍団なのである。
準決勝からは“S嬢”のアナウンス付き、しかも専用球場。
5年生ピッチャーが相手。
打てなさそうなボールには見えないのにヒットが出ない。
「お前、本当に勝ちたいと?」
「南ニューフレンズのユニフォーム着たら?」
「お前らには全くガッカリするよ!」
と、いつもの憎まれ口を選手たちに浴びせ…
結局勝ちはしたものの、ポイントの無い“つまらない攻撃”をしてしまった。
3位以内を手中にして、安心もあったのかも知れない。
僕の中に「絶対に勝つぞ!」の気持ちが薄れていた気がする。

話は変わるが…
この大会、守備は完璧に近かった。
“失点0”は素晴らしい。
これは投手力のみでなく守備の貢献が大きく、特にキャッチャーからの牽制アウトが実に効果的に成功したからである。
『牽制アウト!』(素晴らしい響き…)
それはピンチを一気に解消するだけでなく、相手の心理的な部分に大きなダメージを与える。
今大会、数々のピンチを救い、勝利へと導いたのはこのプレーであったと言っても過言ではない。

⑦春日野ライオンズ戦(2-0勝)/決勝戦
今年2回目の対戦。
西日本少年ソフトボール大会(県大会)の2回戦で対戦し、完璧に敗れている。
エース君の球は速く、しかもライズ系らしい…
実際、内野フライにしとめられる事が多いし、好投手に間違いない。
確か前回は…
打つ方でもピッチャーの子にライトオーバーの3ランを打たれて負けた。
さて、今回は?
さすがに4試合目ともなると疲れていましたね、両軍とも!
うちは相変わらず策のない淡白な攻撃しかできない。
得点圏にランナーを進めるものの、最後の1本が出ない。
5回戦なら間違いなく負けていましたよ、タイブレーカーで。
7回あったから良かった。
しかも一番効果的な7回表に2点入ったから。
2死、2・3塁、バッターは3番大地。
俗にいう「おいしい場面」である。
期待はしていなかったが、センター前にカンチャン(ポテン)!
勝負を決めました。

夢にも見なかった『福岡市少年ソフトボール大会 優勝』でした。
約130チームの頂点でした。
僕の誕生日と重なって、数多くの電話やメールを頂きました。
新聞にも大きく掲載され…
本当に子供たちには感謝しています。
これだけの感動は、そう簡単には味わえませんからね。

ただし、もう次のステージが待っています。
いつまでも浮かれてなんかいられません。
更なるレベルアップ!
新人チームの大会も間近です。
去年から今年にかけてのチーム力が継続できるよう、精一杯頑張りましょう。

最後になりましたが、お祝いのお言葉を頂戴いたしました各チームのみなさん、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
19:08  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.12 (Sun)

優勝!!福岡少年ソフトボール大会(完結編)



熱闘 雁ノ巣
22:43  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.12 (Sun)

優勝!!福岡少年ソフトボール大会(そのⅠ)



熱闘 雁ノ巣
21:43  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.02 (Thu)

ボビー

会社で…

「おい! 油布… ホビーやろうか?」
「ん?」
「おまえねぇ、その腹なんとかせ~よ!」
「はぁ… (いらん世話じゃ、俺の腹で迷惑かけたか!)」
「で? ボビーって何の事っすか?」
「お前… 信じられんなぁ、ボビー知らんのか?」
「流行っと~やん!」
「まぁいい、明日持って来てやる!」

… と、訳のわからない会話の末、翌日いただいた…

ビリーブートキャンプ

いったい…
皆、これをやっているのか…
シンジラレナァァァ~イ!

1日目… しかも15分でリタイヤ。
腕はパンパン。

俺には無理や。

22:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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