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2007.07.27 (Fri)

『気合で負けたらアカんのや!』

AFGアジアカップ2007…
日本はサウジに2-3で敗れ、3位決定戦を戦うことになった。
それにしてもイライラするゲームだった。
常に先行される展開で、2回は直ぐに追い着いたものの…
「何やってんだよ~、(点を)取られる前に取れよ~!」
「バックスの数が足りてね~んじゃないの?」
「シュート打てって!」
「細々と通らないパス回してんじゃね~よ!」
「打てって!」(笑)
「どうして、最後の最後にパスするかなぁ?」わからん。

…と、サッカーの経験もない僕が言ってもしょうがないのだけれど。

松木さんだったかセルジオ越後さんだったか…
『みんな、100%のシュートを打とうと思って大事に行き過ぎですね~!』って。
確かにその通りだと思う。
1点目のゴールは中澤のなだれ込むようなヘッドだし、2点目だって安部のオーバーヘットに近いシュートだからね。
ちょこまかと(笑)パスをつないで、最後に『はい、どうぞ決めてください!』って言うシュートなど滅多に決まらないじゃない?

やっぱ“思い切り”だよ!
ソフトも一緒だよ!
ほら、お母さん達が言ってるだろ? 皆がバッターボックスに居る時。
『気持ちで負けるなぁ~!』
『思い切りよ、思い切りぃ~(黄)!』
やっぱね、“気合”でボールは打てないけれど、『俺が決めてやる!』という気持ちは大事だと思う。我武者羅に向かって行く気持ちは絶対必要だと思う。

星野仙一先生だって仰っているじゃないか!

『気合で負けたらアカんのや!』 このTシャツ欲しいなぁ~ 笑)

俺が言いたいのは…
気合も集中力も…

苦しい練習をした奴にしか生まれないって事。
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22:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.27 (Fri)

喫煙室の不思議

最近、煙草を吸う場所がない。
フレンドシップのリーグ戦になると、試合会場が“小学校”になるのでなおさら。
(福岡市の小・中学校の校内は全面禁煙
レストランだって!
最近、居酒屋でも「終日禁煙」なんてあるから大変。
駅のホームは一番端っこで雨よけもない。

私の会社もそうである。
各階に「喫煙室」という畳2畳分くらいの部屋があって、煙まみれになりながら一服を楽しむ。

その「喫煙室」に何故か奇妙な現象が起こるのである。
『朝1番で一緒になった人は、その日ず~っと“同じタイミング”になる現象。
朝、部屋に入り煙草に火をつけ… 一服、二服…
「おはよ~ございま~す!」とAさんが入って来る。
「じゃぁ、お先に!」と僕が先に出て行く。

不思議な事に、このタイミングが1日ず~っと続くのである。
1時間後、昼休み、3時の体操 と。
意識して1時間おきとか、30分おきに煙草を吸うわけではないのだが…
会わない時もあるんだろ~けど…
一緒になる時は何時も同じタイミング! 1日に何回も!

面白い現象だ。
確かによくある。皆言っている。
くだらない話だか、「喫煙室の不思議」なのである。
(と言うか、みんな暇 笑)

仕事しろっちゅ~ねん!
22:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.23 (Mon)

最近の流行

最近なぜか5~6チームが参加する練習試合が多い。
練習試合でありながら名前が付いている!
「女学院で○○○」
「○○で練習試合」
「晴れたらいいな○○」などなど。

グランドは2面取れる事が条件で、ベースキャンプ用の日陰に練習スペースが確保出来ると最高!
朝9時から試合を開始し、5時頃までに各3~4試合。
審判は相互審判。
時間は60分が望ましい。

更には、5時半から参加チームを集めて「懇親会」がセットで計画されている。
会費は3,000円がベスト。
各チームから3~4人が参加して始まる。
『かんぱ~い!』後、しばしご歓談。
『それでは…、宴たけなわではございますが~』
…、と“チーム紹介”が始まる。

ざっと、こんな感じの流れですが…

何を言いたいかっていうと…
僕がいるからって、『懇親会入れなくて良いのです。』
何度もここで書いてますが、い~っも飲んでいるわけじゃありませんから!
次に!(笑)
『僕の動向に過度な期待はしないでください。』
更に!(爆)
『“酔ったら必ず脱ぐ”なんて思わないでください。』
本当は大人しく、ソフトボールの戦略や育成方法などを語り合いたいのに…
どうも皆さん、誤解していらっしゃる。

《因みに、よくあるQ&A》

Q)あのぉ~、どこのHPにも出てくる“らっこさん”って誰ですか?
A)ぼ、ぼ、僕ですけど…
Q)え~っ、イメージと全然違いますね~!
A)(イメージって… 髪の毛の多いラッコかなんか想像したの?)
Q)で、おいくつなんですか?
A)44っす!
Q)え~~~~、僕より2つも年下ぁぁ~?
A)(悪かったねぇ~、俺も年上に見えたけど?)

Q)野茂と友達なんでしよ?
A)だから違いますって!(笑)

Q)灰皿って… どんな事するんですか?
Q)あっ、つくね食います?
Q)エースの子と同じ顔してますね~ そっくり!


しかし… あっちこっちに出没してきたなぁ~
八田、吉塚、箱崎、美野島、東月隈、板付、大橋、大宰府、五条、宇美、大利、次郎丸…

次は…

玄海チームか!(笑)
20:52  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.19 (Thu)

講演会に行ってきたよ。

もう先週の話になるが…
会社の行事のスペシャルゲストとして、神戸製鋼ラグビー部GM兼監督であられる「平尾氏」が講演を行った。
「おっ!平尾じゃん!」泣き虫先生で有名な伏見工業、同志社大学、神戸製鋼とスタープレーヤーだ!
確か“香椎東ハリケーンズさん”の掲示板でも紹介されていた。
 
「おもしろそ~」
他の行事には全く参加せず、講演会のみ聴講することにした。
『人』『組織』=『プレーヤー』『チーム』
コーチングとチームマネジメント… 反発係数etc
「なんだ… 一緒の話かいな」(笑)

まぁ、香椎東さんでも紹介されたから、超簡単にご紹介すると…

“コーチング”も変化して来たのだそうだ。
厳しく厳しく接するデビルタイプ(笑)は流行らないそうで、愚痴、ボヤキもNO。
最近の選手には、「なにクソッ!」「負けてたまるか!」みたいな“立ち向かってくる気持ち(反発係数)”が無くなってきているようだ。
「お前アホか!」「ボケェ~」「カス!」「死ね!」(昔の指導者が発する厳しい言葉4段活用らしい…笑)は、25年前の指導。

豊かな時代に育った今の子供には通用しない。
例えばノックをしていたとしよう。
何度言っても前に出て捕球しない子がいる。何度言っても出来ない。
(で、らっこさん風に言うと)
「お前ねぇ、俺の言う“意味”がわからんちゃろ~?」
「だから試合に出られんとぜぇ~!」
「で、何球受けたら出来るようになると?」
「ねぇ、何球目から出来るようになると?」
『もういい、 外れろ、退け~!』
と厳しくやったとしよう。(日常茶飯事だが… 笑)

寂しそうに、そろそろと… 肩を落としてボールキーパーに合流するんだなぁ、今の子供たちは。
大きな声で、『もう1本お願いします!』なんてない。
全体練習後、“個人ノック”の申し出もない。
確かに厳しく接する事が、大声で怒鳴ることが効果的に作用する子供は少ない気がする。

上記のように、昔の指導方法が『突き放し』であるならば、今の選手に対して効果的な指導方法は、 『手繰り寄せ』らしい。
「誉める、ほめる、ホメル」(笑)
とにかく、その選手の良い所を「誉める」こと。
褒められた選手は、プレーに自信が付き、得意な事だから黙っていても積極的に練習をするようになる。
もっと上手くなりたいという気持ちが強くなり、不得意な事も練習するようになる。


平尾氏からは離れるが…
ネットで少年野球コーチの『少年野球指導者覚え18カ条』というのがある。(誰の文章かは知らない。)
その一部分に
・子供を誉めて育てよ。怒鳴るばかりでは萎縮してしまうばかりである。
 怒鳴りつけて育つ子供は誰もいない。
・怒鳴ってばかりいる指導者は無能と見られている事を自覚すべし。
 怒鳴る指導者は自分の自らの指導方法の稚拙さを恥じるべし。
 強豪チームの監督・コーチらは静かで寡黙である。
というのがある。
これも厳しく怒ることに否定的な意見だ。
書いていて、あら不思議… デビルや古賀ちゃん、おに海監督の顔が浮かんで来た。(決して自分の事だとか、恥ずかしいとかの気持ちにはならないが… 笑)

果たしてそうだろうか?
子供の性格とかがあるから、結局一概には言えない状態の議論になったり、結果的に強いチーム、弱いチームが出て来るから“指導方法”については、これと言った答えは出ない。
そもそも…(笑)
・ニコニコしてたって勝てるか!
・「萎縮して打てませんでした。」が通用する世界か!
・アウトカウントすら覚えていない子供達だよ~。
・負けて悔しい顔なんか、道具をベースキャンプに移動させるまでだし…。
・靴を早く履け、道具はまとめて置いておけ、急いでアップしろ~って何百回も言って来た。
・試合は勝ってナンボ! 負けて学ぶものなど無い。
・そりゃぁ~強いチームの監督は静かになって当たり前!
 (イルカさんは違うなぁ… 笑)
そ~思っているコーチ(僕)と共通するところは無く、どうも信用ならない。(偉そうに… 笑)
ただ、子供たちと日々接する上での勉強にはなりますけど…。
ちゃんとしますけど。

一方、その『少年野球指導者覚え18カ条』の中にも“うん、うん、俺もそう思う”って項目もある。
・下手な子供を上手な選手にしてこそ本物の指導者と心得るべし。
・センスのある子供は勝手に伸びる。教えなくても自ら伸びる。
 下手に指導して才能をつぶすな。

がそうである。

勝つためのチームマネジメントを言うのなら(小学生のソフトボールに限ってですが…)
子供の指導(コーチング)云々より、保護者の理解と協力の方が大事です。
指導者(監督・コーチ)などの“いわゆるリーダー”になると、周りの意見、特に保護者のみなさんの意見は非常に気になるし大事です。
保護者の協力がなければ試合にも行けないし、道具も買えない。
「本当にこの方法で良いのだろうか?」
「反対する人はいないだろうか?」と、こんな僕でも思うのです。
チーム(組織)である以上、個人個人の都合や考え方、全てにお答えする事は出来ないけれど…
出来る限り嫌な思いをする人の出ないようにしたいと思うし、特定の人に負担がかからないようにしなければならないと思いうのです。
『上手くなりたい!』と思う子供達が増え、『勝って子供達を喜ばせたい、まだ上達させてあげたい!』と考える指導者が居て、『保護者の理解と協力』が得られるチームこそ、強いチームになると考えています。
この三位一体となった環境がベストです。
(那珂南クラブの現状は、ほぼベストに近いと自分勝手に感じていますが…)


『勝てば官軍』

勝っている時に問題は出ません。
負けが続いた時に諸問題は発生します。
問題が発生した場合、いかに協力して解決するか?
皆で一致団結し、「勝てるチームにするか!」
今のうちに基礎固めが出来ればなぁ~と思います。

平尾氏の話から大きくはずれましたね。
詳しく知りたい人は、『香椎東ハリケーンズさんの掲示板』へ!
19:29  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.18 (Wed)

がんばるね…

ピザクックは抽選になった。
次郎丸30周年記念大会以来、3週間ゲームなしの那珂南だったが…
15日…
台風真っ只中の飲み会で(またかいな 笑)、顔に落書きされたヤマサキコーチにプレッシャーかけてセッティングした練習試合。
大宰府東小学校が会場。
しかし… 朝から雨。また雨。
台風一過で晴天のつもりが… 待機。
12時。外はまだ雨が降っている。
南NFは? とりあえず、学校に行ってみる…。
「よし行くぞ!」
「うちも行くだけ行ってみよう!」って!(笑)

現地到着。しかし依然として降り続く雨。
けど… 東ヶ丘さん、星ヶ丘さんが“水取り”している。
「すげぇ~」「やるつもりやろ~か?」
ある種感動もので、グランドに降りてみると、これがなんと!
『グランドがか、か、固い。』
先週の寺浦グランドも負けそうな固さだ!
既に2時近く… 雨が止んだ。
プレイボール! 2回終了した頃は乾いていた“脅威のグランド”

翌日、また雨。
結局、ピザクックは抽選で16チームを決めるとの事。
「はいはい… どうせ那珂南は抽選で勝った事ありませんよ!」
「9人でやっても、頑張って3-6程度ですから…」
「はいはい… はなから勝つ気なんてないですよ!」

まだ11時だし…
どっか練習試合してくれんかいな?
「あっ!近藤監督様だぁ~!(笑)」
『かんとくぅ~、どうします?午後は?』
「下原さんが千早公園に来るって言うから…」
「那珂南も来る?」
(ラッキー! 千早西、香椎下原…)

その時背後から…
『油布さんど~すっと?』(あっ、聞き覚えのある“長崎弁”だ!)
「えっ?あ、あの… ち、ち、千早西に…」
『よし電話しよ~』って早い早い!
「監督~、僕が言ったって言わないでくださいよ~(笑)」
(電話するおに海監督)
『うん、うん… で、何処が来ると?』
『うん、うん、南ニューフレンズと… うん、勝楽寺と東…』

「えっ?」
千早西、香椎下原、那珂南、八田、南NF、勝楽寺、東月隈ぁ~?
7チームじゃん!
2面とって、いったい…
とは思ったものの、千早公園へ!

しかし…
土砂降りったい! 公園は見る見るうちに海に変わり…
グランド整備員のおじさんかと思えば、“千早西事務局さん”が、「もうダメですね~」って。
他のチームも引き上げて行く。
『うちも帰ろう。』

那珂南小学校へ帰ると、なんと「水溜りなど無い!」
「こっちは雨降ってないんだ…」
「よし練習だ!」「マシン出せ!」

と言った瞬間携帯が鳴る。
「近藤監督だ!」
『帰るといいながら、どっかに練習試合行ったんじゃないの?』って…
さすが毎年強いチームを作る監督さん(チーム)は凄い!
まだ諦めていない。
那珂南小学校がベストな状態だと知らせると、都市高速飛ばしてやって来た!
この根性だよなぁ~。
名将に学ぶことは多い。

おかげで、3試合も出来た。
こんな天気の中…
2日間とも練習出来なかったチームが多い中、6試合も出来た。
やっぱ、日頃のお付き合いや飲み会も大事だなぁ~。
自分勝手に満足してたら…


皆さん、結構試合してるんですね。(笑)
宇美やら大宰府やら…
さすが… 皆考える事は同じですね!
何処も暫くゲームから離れているもんね。
1試合でもしたかった3連休でしたからね!

何処のチームも頑張ってるなぁ。
だから強くなって行くんだなぁ…。





22:56  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.09 (Mon)

惜しむジャパン引き分け発進

遠藤はなぜ自分でシュート打たないのか?
君は柳沢か!(すまん柳沢。)
しかし…イライラする試合だった。
折角早く帰って、食事も済ませ… 準備万端だったのに。
ダラダラとボール回しばっかりしやがって。
まるで早打ちや凡フライを繰り返す4回表の那珂南状態である。
オシムの気持ちも良くわかる。

羽生が決定的なボールを外した時…
真ん中のボールをスクイズ失敗する場面を思い出したし…

あの場面のオシム。
「あれ外しちゃぁ勝てないよ…」
「これだから、君達は勝てないんだよ。」
「外すと思ってたよ…」
とでも言いたそうな顔だ!
両手を少し広げて… 「こりゃ参った… ポーズ」

ふと思うと…
最近懇親会要員として有名な“らっこ隊長”もよく“その顔”する。
“その顔”したがる。
「油布さんは諦め早いからねぇ~」って、よく古賀ちゃんから言われるが…
本当、『最後の最後まで諦めるな!』の気持ちがない。
『野球は9回2死から』なんて信じていない。
いや、心の中では「諦めちゃいけない」「子供達には頑張らせなきゃ!」と思うのだが…
なぜか『オシム顔』になっている。

オシムのコメントはいつも辛口で飾りがない。
過大評価もなければ貶すこともない。
「勝つとは限らない」発言が多い。

でも、どうだろ?
見ていて何か盛り上がらない。
熱さが感じられない。
「よ~し、絶対勝つぞ~!」って気持ちにはなりにくい。
と思う。(感じる。)

かと言って、やたら「調子いい!」を連発するのもどうか…

難しいな。
50~60分のソフトの試合で…
どんな顔と発言をするか?
どんな言葉が効果的なのか?
どんな顔をしていれば選手が力を発揮出来るか?

原監督になるか
星野監督になるか
イルカさんか鷲さんか…

デビルがいいか、39兄さんで行くか?
おに海監督? 西の東の30番?

オシム… ジーコ…

監督は難しい。

コーチで良かった。(笑)
22:11  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.08 (Sun)

日記

今日は、宇美のグランドで練習試合。
ひばりが丘さん、曰佐さん、利翔さん、高木さん、那珂イさんが参加して…

さぁ、第一試合の開始だ!
ポツ… ポツ… ザァー いきなりの雨。
昨日と違って、今日は全く雨の事考えてなかったから、がっかり…。
「折角来てくれたのだから、1試合でも…」と思っていただいたのかも知れないが、「暫く様子見ましょう。」との事。
一向に明るくならない空と2時間位睨めっこしたけど、無理。

その間、那珂南ベースキャンプに何度もやって来る「もずくさん」だ。
「俺さぁ、昨日も一昨日も飲んでないとって!」
「女房も留守で、昨日も飯作ったとて!」
「だけん… 今日は何かないと?」って…
(笑)、そういつも懇親会はないわけで、しかも12時頃から何処で飲む?

学校に帰って…
不完全燃焼と“隊長”の無理矢理な誘いが原因で、「反省会(何の?)決定!」
場所は? … この時間だと、『一品香』っきゃない!
「そうだ!、“もずくさん”に連絡しなくちゃ!」

『とりあえず、僕達は一品香に行きますけど、どうします?』
「えっ?マジで?」って…(笑)、あれだけ言ってのに…。

暫くしてが来た。
『今に乗ったぞ~ inoue』って…(笑)

本当に“もずくさん”はかわいい。
今年50才で、東の西の30番さんとタメ。
仲本工事にそっくりな“もずくさん”体も軟い。
それよりも…
20数年前、一品香で3~4年バイトしていたらしい。
社長ともお知り合いで、今日はをサービスしていただいた。
社長さんなんか…
が必要な時は何時でも言ってくださいよ~』だもん。
しかし…
現実的な話で那珂南が「一品香」ので試合会場に行ったら…
ウケルだろ~なぁ…
の横にデカデカと「一品香」(笑)
(本当に貸してくれるかなぁ~?)

釣吉Jrの勝也を絞め落とした事のある“もずくさん”の携帯も傑作。
充実の画像集。
なんたってタイトルが最高!
「○○と○○」(美しい奥様と可愛い娘さん)
「サザエさん」(そっ、そっ、そんな! サザエさんがそんな事…)
「はか」(笑、自分が入る予定の“井上家の墓”)
他にもいっぱいあったみたいだけど、妙なのが出て来ても困るし…。

“もずくさん”のおかげで、笑い転げた3時間。
おかげで酔いもせず…。
楽しく、充実した1日となった。



22:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.04 (Wed)

我家の育成会ソフトボール

拓っくんが4年生の時、初めて参加した育成会ソフトボール大会。
上級生に上手な子が多くて、校区大会~区大会“優勝”。
結局お盆過ぎの市大会まで進んだ事を憶えている。
拓はサード! 守備はまぁまぁだったが、ご存知のとおり非力なバッティング。
しかし、4年生としては結構活躍したと思う。
5年、6年と全く勝てなかったけど、彼には良い思い出だろう。

一方、大地。
流石に年長さんから那珂南に付いてまわってたから…
優しいコーチ陣に囲まれ、メキメキ上達し…
しかし、我家の所属するチームは4年生以上の参加と決められている。
3年生の時、那珂南ではピッチャーとして活躍するが、育成ソフトは控え選手。
「大ちゃん、かわいそうに…」
「他の地区だったら、絶対試合に出られるのに…」

『それはそれでしょうがない。』
せっかく参加する全ての上級生を出してあげたい…
キャッチボールも出来ない子供達を約1ヶ月教え、楽しい思い出づくりに協力する“監督さん・コーチ陣”には頭が下がる。

4年生となり、中心選手となった。
しかし… 勝てない。
「まぁいい、来年、再来年とクラブの子も多いし…」

5年生。
7月初めの練習試合で「骨折」、練習すら参加出来ない状態。
大会当日…
余りにも皆から注目され、「足はどうしたの?」と聞かれるものだから…
途中で家に帰って来た。

さて、今年。
あまりにも選手層が薄い。
練習の時から、大地のテンションは低い。
練習試合をしても負け続け…

大会当日。
1試合目…  競った試合はしたが、後半守備が乱れ敗戦。
2試合目…  いい所がなく、敗戦。
2連敗で彼の育成ソフトボール大会が終わった。

エラーされて嫌な顔をする事。
審判のジャッジに嫌な顔をする事。
チームの中で偉そうな発言をする事。
那珂南に入った時から、絶対に許さない言動だった。
烈火のごとく怒りまくる僕だった。

今年の大会で、ピッチャーゴロもアウトにならず、バットに当てることも難しい子供達の中で、嫌な顔一つしない大地がいた。
『油布家訓的』には満足。
しかし…

「大地… 辛い試合やったなぁ…」
「あれじゃぁ、勝てんわなぁ… かわいそうに」
と言う僕に
『しょうがないよ、皆一生懸命しよっちゃけん』って…

たいしたもんだ。
しかしね、勝負(勝ちに)こだわり過ぎる父は、もの足りないんだ。
育成だろうがカラーボールの遊びだろうが、勝って欲しいんだ。
「もっと悔しがれよ!」
「もっと暴れろよ!」
「生意気になれよ!」

と、『油布家家訓的発想』を全く無視する父親。

大地は大変だ…。

07:11  |  未分類  |  TB(2)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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